Windows7でDRM解除するには?

DRM解除の現状

DRMコンテンツは動画、電子書籍、音楽などの著作権を守るために存在している保護プログラムです。

著作権を守るという観点ではコピーガードと同じで混同されがちだが、特定のソフトやハードでしかファイルを開くことができないという点が異なる。

以前ではDRMを解除することは私的利用の範囲内では特に問題はなかったが、2012年の改正著作権法により、私的利用でのDRM解除、及び、DRMを回避するソフトウェアの開発・販売が不正競争防止法に適応対象になる。

そのため、現在ではDRM解除をすること自体が違法行為になるため、決して行ってはいけないだろう。

DRMを解除せずに保存する画期的なソフトを発見

DRMの回避が法律違反になるため、行ってはいけないということは説明した。

そこでここではある意味抜け道といっていいだろう”DRMを解除せずに保存する”方法を紹介する。ただし、この方法では電子書籍の場合、対応することができないので、注意だ。

まず、ムービーグラバーを用意してほしい。

このソフトはDRMの掛かっている動画や音楽を録画・及び、録音するソフトだ。

通常の録画・録音とは異なり、ビデオメモリの動画情報をそのまま保存しているので、画質・音質の劣化を極端に少ない状態で保存することが出来る。

下記のデータを見てほしい。

真空波動研(動画のデータを詳細に調査することが出来るソフト)を使い同じ動画をバンディカムとムービーグラバーを録画した際のデータである。

バンディカム

WS000033

 

ムービーグラバー

WS000036

 

比べて分かる通り、ビットレートとフレームレートという画質に関わるデータにおいてムービーグラバーの方が上回っているのが明らかだ。

ムービーグラバーの場合、DRMを解除せずに録画することができるので、法律的にも問題なく、動画の保存を楽しむことができる画期的なソフトといえるだろう。

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